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BAM 2002XL Review

  • 2012-02-06 (月) 16:48
  • diary

“BAM 2002XL”のキーワードでトラフィックが結構あるので、前に購入した2002XLを軽くレビューしてみる。

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BAMの2002XL、正式名称 “Hightech Contoured 2002XL” には前期型?と後期型?があるようで、購入したのは後者である。前期型にはBlack carbon(ドライカーボン風味)、Tweed(シルバー)、Black lazure(Black carbonとTweedの間の子のような色) といったカラーがあり、後期型は購入したAzure Blue、Anise(アニス)がある。

前期型と後期型の大きな違いは、下記の写真にあるように、縦型に持つ際に使用できる脱着可能な持ち手と、床に接する部分に足があることだ。

持ち手
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主に車で移動するのであれば、たいしたことないように思われるが、電車やバス等を主な移動手段としている人にとって、これらの有無は大きな違いだ。リックサック型に背負えるストラップ等は前期型の2002xlと差が無いので割愛するが、電車やバスの中でケースを背負うのは厳しく、そのため肩から常時ストラップで吊るしておく必要がある。しかし、縦型持ちを補助してくれるこれらによって、満員電車等の過酷な環境でも比較的周囲の人に迷惑をかける事無く楽器を運搬することができる。

若干気になったのは、留め具の部分である。おそらく前後期関係なく同じ部材が使われていると思われるが、留め具のレバーの動作がかなり軽く、ちょっとした事でオープン状態になってしまうことがあった。留め具は上部と下部に2つ付いているので、両方の留め具が同時に開いてしまうことは無いとは思うが、少々不安であるため、スーツケースにつけるバンド的なものを使い、蓋が開かないようにしようと思っている。(実際、2002xlの横持ちハンドル部分にベルクロのバンドを通している人を見たことがある。)
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内部構造は前後期ほとんど変わっていないようだが、上蓋が前期型の場合全開になってしまうのに対し、後期型は全開にならず、90度の位置で止まるようになっている。小物入れがベルクロで脱着可能になっているのは非常に良い。練習の際にケースだけ別の場所に置き、小物入れは自分の近くに置くといった使い方が可能である。
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